郵便物の転送届の出し方|e転居の手順と転送期間・更新の方法

転送届を出すと、旧住所あての郵便物が新住所へ1年間転送されます。インターネットの「e転居」なら郵便局に行かずに手続きできます。

手続きの方法

  • e転居(日本郵便のWebサイト): 本人確認のうえ、転居者・旧住所・新住所・転送開始日を入力する
  • 郵便局の窓口: 転居届の用紙に記入し、本人確認書類を提示する
  • 転送開始まで数日かかるため、引っ越しの1週間前までに出すのが目安です
  • 家族分は世帯でまとめて出せます。「転居される方」全員の名前を漏れなく記入してください

知っておくこと

  • 転送期間は転送開始日から1年間です。継続する場合は再度届出が必要です
  • 「転送不要」と書かれた郵便物(銀行のキャッシュカードや行政の通知など)は転送されず、差出人に戻ります。これらは各機関への住所変更が別途必要です
  • 宅配便(ゆうパック以外は各宅配会社のサービス)は転送届の対象外です。ECサイトの登録住所の変更も忘れずに
  • 転送はあくまで猶予期間です。1年以内に主要な住所変更を完了させる計画で進めてください

引っ越し手続きのチェックリスト全体を案内します

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よくある質問

Q. 転送開始日より前に引っ越す場合はどうなりますか?

開始日前に旧住所へ届いた郵便は転送されません。引っ越し日より数日前を開始日に設定し、余裕をもって届け出てください。

次の住まいの探し方もあわせて案内します

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監修: 現役不動産エージェント(東京23区の賃貸担当)。手続きの詳細は日本郵便の案内で確認してください。

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